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UP2018-06

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有袋類学

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飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「北日本新聞」ほか地方紙に掲載

飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「北日本新聞」ほか地方紙に掲載

飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「北日本新聞」ほか地方紙に掲載されました.評者は成田龍一氏(日本女子大学教授).
「優先された『和解』――『記憶』や『想起』の重要性と対をなす形で批判されることが多い忘却に,本書は国民国家における『政治的成熟』を見いだそうとする.ずるずると忘却を続けてきた日本の戦後政治史とは異なる光景が浮かび上がる」

シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載

シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載

シーラ・スミス『日中 親愛なる宿敵』の書評が6/16「日本経済新聞」に掲載されました.評者は川島真氏(東京大学教授).
「インタビューなどを基礎にした,まさに『地に足のついた』地域政治の研究書〔…〕結論は〔…日本政府の〕時々の戦略的な政策的対応を個々の省益が対立する官僚制が阻んだというもの〔…〕翻訳もこなれており,巻末の適切な解説も本書への理解に役立つ」

飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載

飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載


飯田芳弘『忘却する戦後ヨーロッパ』の書評が6/10「読売新聞」に掲載されました.
評者は鈴木幸一氏(インターネットイニシアティブ会長CEO)です.
「二分法で語れない歴史――枢軸国ドイツとイタリア,また戦時中は親ナチス政権だったフランスが戦後の復興期,ナチスやムッソリーニにだけ責任を負わせ,それ以外のものには恩赦を与え犯罪者の社会復帰を認めた『忘却の政治学』が,どのように働いたのかを具的に記述している〔…〕ヨーロッパの戦後史を『移行期正義』という概念から捉え直した」

寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」2018年49号に掲載

寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」2018年49号に掲載


寺田浩明『中国法制史』の書評が「外交」(発行:外務省)2018年49号に掲載されました.
評者は梶谷懐氏(神戸大学教授).
「『法』をめぐる日中の認識のギャップはどこから来るのか――明清期契約文書の読解を通じた伝統中国における法制度の分析をベースに,西洋と中国における伝統的な『法』に対する考え方の違いを鋭く描き出した,現代の中国社会を理解する上でも必読の書」

『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載

『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載



『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載されました.
評者は三浦瑠麗氏(国際政治学者・東京大学講師)です.
「公平で冷静な分析提供――米国きっての知日派である著者は,詳細な調査をもとに日本の対中政策の難しさを解き明かしている」

池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載

池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載


池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載されました.
評者は野添文彬氏(沖縄国際大学准教授)です.
「戦後の矛盾集約の構図――本書の独自性は,戦後直後の沖縄米軍基地の役割の変遷とともに,日本の防衛力増強問題と沖縄問題の関連に着目したことにある〔…〕憲法9条と日米安保を両立させた戦後日本の矛盾が,沖縄に基地負担として押し付けられたことを,その原点にさかのぼって検討した意欲作」