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UP 2018-08

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税込108円/ 本体100円

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佐藤直樹『細胞内共生説の謎』の書評が「週刊ダイヤモンド」9/22号に掲載

佐藤直樹『細胞内共生説の謎』の書評が「週刊ダイヤモンド」9/22号に掲載

佐藤直樹『細胞内共生説の謎』の書評が「週刊ダイヤモンド」9/22号に掲載されました.
評者は玉井克哉氏(東京大学教授・信州大学教授).
「生物学の世界における定説を歴史を掘り起こして検証するーー著者は,この定説〔細胞内共生説〕の根拠が薄弱であることを根気よく解明する〔…〕〔定説の再検証を〕可能にしたのは,今世紀に入ってコンピュータの計算能力が著しく高まり,ゲノム解析やモデル推定が容易になったことであった.これは,科学研究の発展が研究手段の発達により促された好例でもある」

三谷太一郎『近代と現代の間』が「週刊東洋経済」9/15号で書評

三谷太一郎『近代と現代の間』が「週刊東洋経済」9/15号で書評

三谷太一郎『近代と現代の間』が「週刊東洋経済」9/15号で書評されました.評者は中沢孝夫氏(兵庫県立大学大学院客員教授).
「それぞれの対話は,著者の検証の確かさを背景にした,思考の深さと的確な概念化によるものだ〔…〕碩学の血と汗の滴るような『言葉』が満載の本である」

『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」9/18号で書評

『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」9/18号で書評

福田慎一編『検証 アベノミクス「新三本の矢」』が「週刊エコノミスト」9/18号で書評されました.評者は井堀利宏氏(政策研究大学院大学特別教授).
「安倍政権の経済政策〔…〕は需要刺激に偏重した結果,日本経済の活性化につながっていない〔…〕急速に進行する少子高齢化と巨額に累積した財政赤字という二つの構造的問題が将来不安や悲観的期待を助長して,現在の総需要にもマイナスの影響を与え,デフレの長期化につながっている.こうした構造問題を解決しないと,明るい将来展望は描けない」

瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評

瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評

瀧川裕英『国家の哲学』が「法と哲学」第4号(2018年6月)で書評されました.
評者は宇野重規氏(東京大学教授).
「国家はなぜ存在し,その本質はどこにあるのか.古来幾多の考察が積み重ねられてきたテーマに,現代的な角度から光を当てたのが本書である〔…〕それぞれの理論を分析する際に,その理論が前提とする道徳原理を明確に定式化し,その論理構造を問い直す手法について,個別的には異論がありうるとしても,全体として本書の議論がきわめて誠実であり,高度の一貫性を保持したものであることは疑いえない」

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が本の要約サイトflierで紹介

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が本の要約サイトflierで紹介


鎌田富久『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が本の要約サイトflier(フライヤー)に掲載されました.

「読み進めるにつれて感じるのは、未来をつくる挑戦者たちへの、著者の深い愛情だ」

『検証アベノミクス「新三本の矢」』の書評が8/4「日本経済新聞」に掲載

『検証アベノミクス「新三本の矢」』の書評が8/4「日本経済新聞」に掲載


『検証アベノミクス「新三本の矢」』の書評が8/4「日本経済新聞」に掲載されました.
「『新三本の矢』というフレーズは一過性に終わった印象が強い.とはいえ,強い経済をつくり,子育てや介護を改めていくという『新三本の矢』に盛り込まれた各論はやはり重要だ.こうした分野の取り組みが実際にどれだけ進んだのかを学術的な観点から検証し,新聞・雑誌とは違った視点を提供している」