• 南原賞

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省筆論

省筆論

税込3132円/ 本体2900円

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『政治を動かすメディア』が7/30「読売新聞」で書評掲載

『政治を動かすメディア』が7/30「読売新聞」で書評掲載
「記者の意識やニュースの現場,それに伴う課題が描かれる.〔…〕政治家のブログなどでの直接発信や,週刊誌の影響力の高まりなどメディアを取り巻く現状も率直に考察.ありようや手段が変わっても,メディアには民主主義を支える役割があることが伝わってくる.」

『日本の人口動向とこれからの社会』が7/30『毎日新聞』で書評掲載

『日本の人口動向とこれからの社会』が7/30『毎日新聞』で書評掲載
「わが国の人口動態は,劇的な変化を示しだしている.この問題の研究の中心である厚生労働省の研究所スタッフらが書いたのが本書である.〔…〕問題は,今,少子化が止まったとしても何十年にもわたって人口減少が続くことである.政府も地方も企業も人口減少,経済縮小を前提にした政策でなければならない.日本の人口問題を考えるための平均余命,生産年齢人口の動き等々,資料や統計が豊富である.」

『小説のしくみ』が7/23「熊本日日新聞」に書評掲載

『小説のしくみ』が7/23「熊本日日新聞」に書評掲載
「「語り」の視点から文学再発見――日本の文学批評に〔物語論を〕ツールとして定着させようという著者の意図は充分伝わる.明快な記述と,内容の広さと深さにより本書は,物語論の教科書として読める.〔…〕多くの近代作家の小説が取り上げられており,本書によって「語り」の視点から日本近代文学を再発見することもできる」(西槇偉氏・熊本大学文学部教授)

『安達峰一郎』が7/26「山形新聞」で書評掲載

『安達峰一郎』が7/26「山形新聞」で書評掲載
「大家が肉薄,研究の一到達点――〔2008年に山形大学の「山形偉人再発見プロジェクト」で安達峰一郎を取りあげるまでは〕アジア人として初めて常設国際司法裁判所の所長となった「山辺町の偉人」という認識であったが,プロジェクト研究によって「世界の偉人」と認識するようになった.〔…〕まだまだ安達の未採訪史料が多数残っており,そうした史料の刊行による研究の深化を期待したい.」(松尾剛次氏・山形大学教授)

『事業再生と課税』が「税研」2017年7月号で書評掲載

『事業再生と課税』が「税研」2017年7月号で書評掲載
「日本の倒産法学における企業倒産処理制度の理念の展開に関する議論,あるいはいわゆる準則型の私的整理の発展については,まとまった文献があるわけではないので,様々な文献からまとめ上げていくほかないのであるが,筆者はその作業に見事に成功している.アメリカ連邦破産法の19世紀以降の立法・判例法の展開における重要なポイントももれなく押さえられている」(松下淳一氏・東京大学教授)

『〈不自由な自由〉を暮らす』が7/29「図書新聞」で書評掲載

『〈不自由な自由〉を暮らす』が7/29「図書新聞」で書評掲載
「改めて「自立」とは何か 丹念に問いかけ,答えを突き詰め,長い間にわたって関わり続ける,驚きの書――もう十分自立生活の世界では知られていたことだが.しかしこの本に描き出されているほど繊細で詳細なことまで障害者の思いが及んでいることは改めて知った」(田中美絵子氏・東京家政大学准教授)