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書評掲載書

『日本経済の持続的成長』が「エコノミスト」7/4号で紹介

「有力な経済学者が示す具体的な成長戦略――失われた20年を経て,アベノミクスで日本経済が再生し始めているという楽観的議論もあるが,本書はアベノミクスへの期待で日本経済再生のシナリオを願望するのではなく,実際のデータに基づくエビデンスを踏まえた研究成果を示している.〔…〕日本経済の成長戦略を具体的に提示した優れた参考書である」(評者:井堀利宏氏・政策研究大学院大学教授) (続きを読む…)

『就業機会と報酬格差の社会学』が「図書新聞」7/2号で紹介

「賃金論のパラダイム転換 人的資本論にとってかわる社会学的賃金理論を提示――賃金格差が強固であるためには,人びとがその格差を正当なものと見なす必要があり,そのような正当性が社会的に構築されていることこそが賃金格差の真の原因だ,というのが本書の結論である. (続きを読む…)

『排除と抵抗の郊外』が「図書新聞」6/25号で紹介

「都市社会学の冒険 追放者たちの郊外を照らし出す――十九世紀中葉以降のフランス史の捉え直しを提案するとともに,グローバル化された現代社会の行方をめぐる議論全般に貴重な示唆を与える野心的な著作」(評者:片岡大右氏・東京大学研究員) (続きを読む…)

『排除と抵抗の郊外』が『週刊文春』6/30号で紹介

「2015年に二度のテロに見舞われたフランスが抱える移民問題と郊外問題を詳細に論じたタイムリーな本〔…〕人口減少の解決策を移民に求めようとしている日本の政策担当者が逐条的に読むべき本がようやく書かれたと言っていい」(評者:鹿島茂氏・明治大学国際日本学部教授,フランス文学者) (続きを読む…)

『憲法の理性 増補新装版』が6/22「朝日新聞」で紹介

文化・文芸欄「安保法『違憲』で議論 元最高裁判事・藤田氏『精緻な理論』求め一石」の中で,長谷部恭男『憲法の理性 増補新装版』が紹介されました.
藤田宙靖氏の論考「覚え書き――集団的自衛権の行使容認を巡る違憲論議について」(「自治研究」2月号所収)への応答として,『憲法の理性 増補新装版』に補章「藤田宙靖教授の『覚え書』について」が収録されたことを紹介しています. (続きを読む…)

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日本荘園絵図聚影 釈文編二 
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海洋底地球科学
中西 正男, 沖野 郷子
税込4104円/ 本体3800円
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高校数学でわかるアインシュタイン
酒井 邦嘉
税込2592円/ 本体2400円
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