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有袋類学

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税込4536円/ 本体4200円

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『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載

『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載



『日中 親愛なる宿敵』の書評が5/20「読売新聞」に掲載されました.
評者は三浦瑠麗氏(国際政治学者・東京大学講師)です.
「公平で冷静な分析提供――米国きっての知日派である著者は,詳細な調査をもとに日本の対中政策の難しさを解き明かしている」

池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載

池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載


池宮城陽子『沖縄米軍基地と日米安保』の書評が5/19「沖縄タイムス」に掲載されました.
評者は野添文彬氏(沖縄国際大学准教授)です.
「戦後の矛盾集約の構図――本書の独自性は,戦後直後の沖縄米軍基地の役割の変遷とともに,日本の防衛力増強問題と沖縄問題の関連に着目したことにある〔…〕憲法9条と日米安保を両立させた戦後日本の矛盾が,沖縄に基地負担として押し付けられたことを,その原点にさかのぼって検討した意欲作」

『日中 親愛なる宿敵』が4/29「毎日新聞」に書評掲載

『日中 親愛なる宿敵』が4/29「毎日新聞」に書評掲載

シーラ・スミス著『日中 親愛なる宿敵』の書評が4/29「毎日新聞」に掲載されました.
「日米同盟の進展を主たるテーマに据えてきた知日派の米国人研究者が,日本の対中政策を冷静かつ多元的に分析した注目の書だ〔…〕それぞれの利益集団の動きを通じ,歴史認識から経済,領土に至る重要問題を幅広く捉え,バランスの取れた議論を展開する〔…〕東アジアの近未来を展望するヒントが隠されている」

「現代作家アーカイヴ」が「図書新聞」4/21号で紹介

「現代作家アーカイヴ」が「図書新聞」4/21号で紹介

「現代作家アーカイヴ」シリーズが「図書新聞」4/21号で紹介されました.
「「ライフヒストリー」と「聞き書き」の相互作用の重要性 交差的かつ極めて人間的な読みの可能性に向けて開かれた好著――「文壇バー」をはるかに超えて,目下,格好の作家案内の意義も備えた待望の書と言って過言ではない」(評者:中山弘明氏・徳島文理大学教授)

『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介

『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介


園田茂人,D・S・G・グッドマン編『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介されました.
「アンケート調査や報道をもとに,中国に対する近隣国の視線を浮かび上がらせた.経済や安全保障,歴史的経緯などの点から,中国への評価がばらつくことが分かる」
「短評」欄でのご紹介です.

『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介

『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介

根本圭介編『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介されました.
「果樹王国再生に向けて――全量全袋検査を行った福島県産米の全てが国の基準値(1キロ当たり100ベクレル以下)を下回っている点に触れた上で『一部の地域では作物のセシウム吸収をカリウム増肥によって何とか抑えている状況がいまだに続いていることを,忘れてはならない』と指摘する.〔…〕『果樹王国』復活に向け,放射能汚染が収束しつつあるという情報を発信,受信する側の環境整備や,消費心理の解析など幅広い調査を進める必要があると提案している」