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書評掲載書

『ウォール・ストリートと極東』が7/17「朝日新聞」で紹介

「国際金融システムは各国の政党政治と密接に連関し,互いに安定をもたらす関係にあった.」(編集委員・曽我剛氏) (続きを読む…)

『排除と抵抗の郊外』が7/20「赤旗」で紹介

「「共和国理念」ゆえの差別と苦悩――「自由・平等・博愛」を掲げるフランス共和国にあって,移民がおかれた苦境を理解するのは難しい.その美しい理念こそが移民の貧困や差別を隠蔽し解決を困難にしていると言われても,多くの人はピンとこないからだ.」(評者:樋口直人氏・徳島大学准教授) (続きを読む…)

『日中映画交流史』が「エコノミスト」7/26号で紹介

「政治に翻弄される日中映画交流の希望――日中両国の民衆が「政治家やメディアによって誘導されたものではない,〈他者〉に対する冷静な眼差しを涵養すること」が大事だという著者の提言は,傾聴に値する」(評者:加藤徹氏・明治大学教授) (続きを読む…)

『明治大正史』が6/26「熊本日日新聞」で紹介

「“力が正義”の自由主義――士族の既得権益廃止の過程も議会政治の出発も,一社会体制の変革というものがどんなに大変なものであるか,そのしんどさをこれほど実感させてくれるような史書はなかなかない.」(評者:阿木津英氏・歌人) (続きを読む…)

『日本経済の持続的成長』が「エコノミスト」7/4号で紹介

「有力な経済学者が示す具体的な成長戦略――失われた20年を経て,アベノミクスで日本経済が再生し始めているという楽観的議論もあるが,本書はアベノミクスへの期待で日本経済再生のシナリオを願望するのではなく,実際のデータに基づくエビデンスを踏まえた研究成果を示している.〔…〕日本経済の成長戦略を具体的に提示した優れた参考書である」(評者:井堀利宏氏・政策研究大学院大学教授) (続きを読む…)

『就業機会と報酬格差の社会学』が「図書新聞」7/2号で紹介

「賃金論のパラダイム転換 人的資本論にとってかわる社会学的賃金理論を提示――賃金格差が強固であるためには,人びとがその格差を正当なものと見なす必要があり,そのような正当性が社会的に構築されていることこそが賃金格差の真の原因だ,というのが本書の結論である. (続きを読む…)

最新刊

自然がほほえむとき
伊沢 紘生, 松岡 史朗 写真
税込3456円/ 本体3200円
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ナチュラルヒストリーシリーズ
ニホンカモシカ

落合 啓二
税込5724円/ 本体5300円
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お母さん、お父さんどうしたのかな?
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税込1728円/ 本体1600円
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子どもにどうしてあげればいい?
トゥッティ ソランタウス, アントニア リングボム イラスト, 上野 里絵 訳
税込1728円/ 本体1600円
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日本の家族 1999-2009
稲葉 昭英 編, 保田 時男 編, 田渕 六郎 編, 田中 重人 編
税込5832円/ 本体5400円
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リベラルアーツ
表象文化論講義 絵画の冒険

小林 康夫
税込3780円/ 本体3500円
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日中映画交流史
劉 文兵
税込5184円/ 本体4800円
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岐路に立つ震災復興
長谷川 公一 編, 保母 武彦 編, 尾崎 寛直 編
税込7020円/ 本体6500円
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饗宴
プラトン, 山本 巍 訳・解説
税込7020円/ 本体6500円
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