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書評掲載書

『永井荷風』が5/21「読売新聞」で紹介

「時代の揺らぎを潜ませ――江戸文化の引用も,また都市風俗を語る同時代の言説も,目の前に展開する現実をぴったりと表現する境地には到ることができない.そうした言葉の危機を自覚した上で,さまざまな物語と文体を組みあわせ,不整合や揺らぎを作品のなかに潜ませる.ここに描かれた荷風は,すでに近代の日本という領域をこえた,普遍的な『小説』の追究者なのである」(苅部直・政治学者,東京大学教授) (続きを読む…)

『東京臨海論』が5/5号「週刊読書人」で紹介

「誰もみたことのない姿を描く 都市の「輪郭」を高倍率のレンズで見る――湾岸地区に,倉庫やコンテナが多いのは,多くのひとが知っていることだ.だが,東京の湾岸地区で,それがどのように配置されてきたのかを語れるものはほぼいない.渡辺はそこに高倍率のレンズを置く.そんなところを見て何の意味があるのかと訝しむものもいるかもしれない.しかしそれこそが東京の「輪郭」なのだ.東京の,世界都市としての姿の.」(鈴木隆之氏:作家・建築家) (続きを読む…)

『帝国日本の外交 1894-1922』が5/7「毎日新聞」で紹介

「三つの戦争と講和の指導原理を問う――本書に描かれた30年弱の日本外交に,評者は〔ビスマルクが失脚する1890年から1914年までの約20年間のドイツと〕同様の外交の硬直化と劣化を感じた.具体的には,伊藤博文内閣から桂太郎内閣への移行期である.このあたりで世代交代が起こり,価値観とその追求方法の微妙なシフトが起こっている』」(岩間陽子氏) (続きを読む…)

『フェミニストたちの政治史』が5/7「朝日新聞」で紹介

「不利強いる慣行の問い直しを――興味をひかれるのは,フェミニズムが,20世紀半ばまでは,社会民主主義と親和的だったのに対して,70年代半ば以降,新自由主義と結びつく方向に転じた,という多分に論争的な主張である」(齋藤純一氏・早稲田大学教授:政治学) (続きを読む…)

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