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『超大国・中国のゆくえ』が5/24「日本経済新聞」で紹介

「加速する中国の新興国援助――AIIB(アジアインフラ投資銀行)設立の背景には,高度成長を持続させ,超大国化しつつある中国自身の姿が透けて見える.〔…〕〔本書は〕消費不足を過剰投資で補う「過剰資本蓄積」が国内経済の先行きを不透明にする一方,対米経常収支の大幅黒字がグローバル不均衡を引き起こした点に着目している」(評者:加藤弘之氏・神戸大学教授) (続きを読む…)

『社会的共通資本としての森』が5/5「東京新聞」で紹介

「共通資本の森守って 金もうけ開発ダメ 経済学者・故宇沢弘文氏晩年の思い込め編集本――ノーベル経済学賞候補として名前が挙がり,環境問題でも積極的に発言した宇沢氏.森が育むさまざまな価値が,公正に配分される社会の実現を目指して同書を編んだ.」 (続きを読む…)

『ルネッサンス史』が5/3「毎日新聞」で紹介

「芸術・文化を超えた西欧の一大現象――本書は,イタリア半島のみならずアルプス以北の諸国にまで視野を広げて,ルネッサンスの全体像を描こうとする大作である.おそらく独りの書き手による作品として類書すらない試みであろう. (続きを読む…)

『現代アメリカ連邦税制』が5/3「朝日新聞」で紹介

「「強いドル」「小さな政府」の行方――現代アメリカ税制研究の決定版ともいうべき本書は,クリントン政権以降の米国税制を理論的,歴史的,制度的に徹底解明し,その展望を与えてくれる刮目の書である.」(評者:諸富徹氏・京都大学教授:経済学)

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『外国人労働者受け入れと日本社会』が5/3「日本経済新聞」で紹介

「実態と乖離した制度の問題点――外国人労働力といえば,政府はこのほど,外国人技能実習制度を拡充する法案を国会に提出した.途上国などから外国人を受け入れ,働きながら仕事の技能を身に付けてもらうのがこの制度.〔…〕本書は本音と建前が乖離した同制度の問題点を丁寧に解きほぐしていく.」

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