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有袋類学

有袋類学

税込4536円/ 本体4200円

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「現代作家アーカイヴ」が「図書新聞」4/21号で紹介

「現代作家アーカイヴ」が「図書新聞」4/21号で紹介

「現代作家アーカイヴ」シリーズが「図書新聞」4/21号で紹介されました.
「「ライフヒストリー」と「聞き書き」の相互作用の重要性 交差的かつ極めて人間的な読みの可能性に向けて開かれた好著――「文壇バー」をはるかに超えて,目下,格好の作家案内の意義も備えた待望の書と言って過言ではない」(評者:中山弘明氏・徳島文理大学教授)

『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介

『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介


園田茂人,D・S・G・グッドマン編『チャイナ・インパクト』が3/31「日本経済新聞」で紹介されました.
「アンケート調査や報道をもとに,中国に対する近隣国の視線を浮かび上がらせた.経済や安全保障,歴史的経緯などの点から,中国への評価がばらつくことが分かる」
「短評」欄でのご紹介です.

『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介

『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介

根本圭介編『原発事故と福島の農業』が3/18「河北新報」で紹介されました.
「果樹王国再生に向けて――全量全袋検査を行った福島県産米の全てが国の基準値(1キロ当たり100ベクレル以下)を下回っている点に触れた上で『一部の地域では作物のセシウム吸収をカリウム増肥によって何とか抑えている状況がいまだに続いていることを,忘れてはならない』と指摘する.〔…〕『果樹王国』復活に向け,放射能汚染が収束しつつあるという情報を発信,受信する側の環境整備や,消費心理の解析など幅広い調査を進める必要があると提案している」

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が3/3「日本経済新聞」で紹介

『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が3/3「日本経済新聞」で紹介

鎌田富久『テクノロジー・スタートアップが未来を創る』が3/3「日本経済新聞」で紹介されました.
「本書は東京大学で計算機科学を学びソフト開発会社を興した著者による『起業のすすめ』だ.起業環境の変化や新事業を創出するコツに加え,自ら支援している若い起業家の創業物語が興味深い」

月尾嘉男『転換日本』の書評が2/24「日本経済新聞」に掲載

月尾嘉男『転換日本』の書評が2/24「日本経済新聞」に掲載

月尾嘉男『転換日本』の書評が2/24「日本経済新聞」に掲載されました.
「『転換』という言葉をキーワードに全国各地で進む地域活性化への取り組みと,16の成功事例をまとめている.人口が1人という瀬戸際からよみがえりつつある福井県勝山市の小原集落,ドイツ人の建築家が古い民家の活用に取り組む新潟県十日町市の竹所集落など,ひとつひとつの事例が面白い」

川添愛『自動人形の城』の書評が2/11「北海道新聞」に掲載

川添愛『自動人形の城』の書評が2/11「北海道新聞」に掲載


川添愛『自動人形の城』の書評が2/11「北海道新聞」に掲載されました.
「ファンタジーで知るAIの課題――ファンタジー小説である本書は,人間の交わす言葉が,AIにとっていかに複雑であるのか,そして,ことばの背後には,それを人間の言葉たらしめる意図と意識の存在があること,を知らしめる.〔…〕本書は,極上のファンタジーだ.物語の礎となるトリックを気づかせることなく,ストーリーへの感情移入でグイグイと私を引っ張る.そのトリックは,言語表現と意味理解,そして意図理解の深い関係である」(評:橋本幸士氏・大阪大学教授)