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民俗宗教と日本社会 

宮家 準
ISBN978-4-13-010405-0, 発売日:2002年04月上旬, 判型:A5, 296頁

内容紹介

日本人特有の自然観・死生観を示し,人々の生活慣習として生業,衣食住,地域社会に深く根ざした民俗宗教.――その変容を,古来からの民間信仰の伝承,古代・中世以降の創唱宗教との習合,さらには現代の祭,行政・企業・マスコミによる宗教の利用など,社会形態の変遷と関


主要目次

I 民俗宗教とは何か
 第一章 今なぜ民俗宗教か――民俗宗教の概念の再検討
 第二章 民俗宗教の自然観
 第三章 祭りの要素と構造
 第四章 民俗宗教と生活
II 民俗宗教の社会学
 第一章 民俗宗教の組織
 第二章 日本宗教の社会史
 第三章 宗教社会学の歴史
III 民俗宗教の変化
 第一章 民俗宗教とその変容――沖縄県宮古島保良
 第二章 祭りの持続と変容――東京都府中大国魂神社の暗闇祭
 第三章 伝統的宗教の再生――解脱会の思想と行動


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