専門職としての臨床心理士 在庫あり
税込5400円/本体5000円  

» 送料一律230円(大判特別書籍を除く)・代引きでご購入いただけます
» 詳しいご注文方法


他のオンライン書店で購入

アマゾン紀伊國屋BookWebhontoセブンネットショッピングブックサービスe-hon楽天ブックスHonyaClub丸善&ジュンク堂書店

 

専門職としての臨床心理士 

ジョン・マツィリア 編, ジョン・ホール 編, 下山 晴彦 編訳
ISBN978-4-13-011112-6, 発売日:2003年04月中旬, 判型:A5, 448頁

内容紹介

臨床心理士が求められる領域とは何か,活用できる心理療法は何か,そして,他職種とどう連係できるか.臨床心理士のプロフェッションのひろがりを一書にまとめた,"臨床心理士の仕事"全書.世界の臨床心理活動の最前線を伝え,日本の臨床心理学のさらなる発展のビジョンを示す.


主要目次

I 臨床心理学の専門性
  1 臨床心理学とはなにか
  2 他者との協働
  3 臨床心理学の展望
II 発達と臨床心理学
  4 児童と少年への臨床心理サービス
  5 成人への臨床心理サービス
  6 高齢者への臨床心理サービス
III 障害と臨床心理学
  7 知的障害と関わる臨床心理サービス
  8 犯罪と反社会的問題と関わる臨床心理サービス
  9 精神病と関わる臨床心理サービス
IV 臨床心理学の展開
  10 神経心理学と臨床心理士の活動
  11 健康心理学と臨床心理士の活動
  12 プライマリケアと臨床心理士の活動


担当編集者から

 学校,企業,地域,病院など,いまたくさんの領域で臨床心理士が求められています.同時に,教師でも上司でも父母でも医師でもない「臨床心理士」固有の専門性を社会に表現し,その有効性をしめすことも求められています.本書はこうした“臨床心理学の見取り図”をイギリスの実際例に読み取るテキストであるとともに,実際に各領域で活動している方には,その領域の固有性とクライエントのありよう,使用できる心理療法,他職種との連携のとりかたを,ケースも多数紹介しながら具体的にしめす“臨床心理士の仕事”全書です(KG).



分野別クイックジャンプ