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社会科学の理論とモデル 2
国際関係 

鈴木 基史
ISBN978-4-13-034132-5, 発売日:2000年06月上旬, 判型:四六, 264頁

内容紹介

ポスト冷戦の世界をどのように理解できるのか.国際関係学の主要な思考体系であるリアリズムとリベラリズムを中心としてこれまでの理論とモデルを整理したうえで,安全保障や政治経済に関する仮説を数理モデルを用いて検証し,現代国際関係学の課題を提示する.


主要目次

序 章 国際関係学の理論と方法
第1章 リアリズムと勢力均衡
第2章 国際危機と危機管理
第3章 ポスト冷戦時代の同盟と集合行為問題
第4章 国際的相互依存と国家戦略
第5章 国際協力と国際レジーム
第6章 国際関係学の今後と国家


担当編集者から

 ポスト冷戦の世界では,一方でグローバル化が叫ばれ,他方では民族紛争や地域紛争の多発を前にして「文明の衝突」論が注目を集めています.国際関係において国家以外の行為主体や要因の重要性が高まりつつあると言えますが,いまだ国家が最も重要な行為主体であることに変りはありません.国家の行動原理に理論的に迫った本書を通じて,現代国際関係を見通す視点を養っていただければと思います.(O).



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