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希望学 1
希望学1 希望を語る 社会科学の新たな地平へ

東大社研 編, 玄田 有史 編, 宇野 重規 編
ISBN978-4-13-034191-2, 発売日:2009年04月上旬, 判型:A5, 336頁

内容紹介

希望とは何か.なぜ人や社会は,希望をときに失いながら,それでもなお,希望を求め続けるのだろうか.社会科学のさまざまな分野の研究者が,希望とは,単に個人の心理に還元されるものではなく,社会の変革の構想と密接につながるものであることを解き明かす.


主要目次

はしがき 「希望を語る」ということ(玄田有史・宇野重規)
第I部 希望とは何だろうか
第1章 希望と変革――いま、希望を語るとすれば(広渡清吾/東京大学)
第2章 希望研究の系譜――希望はいかに語られてきたか(リチャード・スウェッドバーグ/コーネル大学)
第3章 アジアの幸福と希望――「国民の幸福」戦略と個人の新たな選択(末廣昭/東京大学)
第II部 日本における希望の行方
第4章 データが語る日本の希望――可能性、関係性、物語性(玄田有史/東京大学)
第5章 「希望がない」ということ――戦後日本と「改革」の時代(仁田道夫/東京大学)
第6章 労働信仰の魔法とそれを解く法――希望の意義と危険性(水町勇一郎/東京大学)
第III部 社会科学は希望を語れるか
第7章 経済学からみた希望学――新たな地平を開くために(松村敏弘/東京大学)
第8章 ハンナ・アーレントと「想起」の政治――記憶の中にある希望(岡野八代/立命館大学)
第9章 社会科学において希望を語るとは――社会と個人の新たな結節点(宇野重規/東京大学)
あとがき 社会科学の新たな地平へ(玄田有史・宇野重規)


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