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希望学 3
希望学3 希望をつなぐ 釜石からみた地域社会の未来

東大社研 編, 玄田 有史 編, 中村 尚史 編
ISBN978-4-13-034193-6, 発売日:2009年06月上旬, 判型:A5, 400頁

内容紹介

本巻は第2巻における検討を踏まえ,さらに釜石という地域社会の実態と,そこに生まれ育った人々の軌跡から希望の行方を把握しようとするものである.釜石の住民個々の生活にとっての重要な問題は,地域社会の未来を決定するインパクトを持っている.それはまぎれもなく,釜石のみならず,現代日本の地域社会が共有する問題である.市内の高校を対象にした貴重な同窓会調査の結果得られた知見についても,この巻で紹介する.


主要目次

はしがき 地域の希望を考えるために(中村尚史・玄田有史)
第I部 希望をつなぐ――地域社会
第1章 地域住民のトラブル経験と相談・支援のネットワーク(佐藤岩夫)
第2章 地方政治と議会内会派――多様な利益をつなぐ政治主体(上神貴佳)
第3章 誰が釜石市を「つくる」のか―地域生活応援システムと住民活動(大堀 研)
第4章 スポーツによる地域再生の可能性―釜石におけるラグビーへの期待と現実(宮島良明)
第II部 希望にむかって――市民の動向
第5章 同窓会調査の概要とその重要性(永井暁子)
第6章 釜石市出身者の地域移動とライフコース――釜石を離れる・釜石に戻る(西野淑美)
第7章 地域からの転出と「Uターン」の背景――誰がいつ戻るのか(石倉義博)
第8章 釜石の女性を取り巻く現状と課題(土田とも子)
第9章 釜石出身者の誇りと希望を考える(玄田有史)
総 括 地域の希望を考える――希望学釜石調査座談会の記録
あとがき(玄田有史・中村尚史)


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