日本のイノベーション・システム 品切
税込5616円/本体5200円  


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日本のイノベーション・システム 日本経済復活の基盤構築にむけて

後藤 晃 編, 児玉 俊洋 編
ISBN978-4-13-040224-8, 発売日:2006年04月上旬, 判型:A5, 340頁

内容紹介

技術者,研究者,企業,大学がそれぞれ有する高度な科学的・技術的知識を産業において実用化するインターアクティブなプロセスを考察することで,日本経済の中長期的な発展の基盤となるイノベーション・システムを構築するための手がかりを提示する.


主要目次

序章 日本のイノベーション・システム(後藤 晃)

第I部 サイエンスリンケージと産学連携
第1章 日本特許におけるサイエンスリンケージの計測(玉田俊平太・内藤祐介・玄場公規・児玉文雄・鈴木 潤・後藤 晃)
第2章 産学連携の分析枠組み(児玉文雄・鈴木 潤)
第3章 理工系人材形成における産学官協力(後藤 晃・リー・ウルガー)

第II部 中小企業とネットワーク形成
第4章 産業クラスター形成における製品開発型中小企業の役割(児玉俊洋)
第5章 中小企業の産学連携と研究開発ネットワーク(元橋一之)

第III部 企業の戦略とコーディネーション
第6章 マルチサイド・ソフトウェア・プラットフォーム(アンドレイ・ハジウ)
第7章 アーキテクチャの比較優位に関する一考察(藤本隆宏)
第8章 サイエンス型産業が直面する複雑性と組織限界(中馬宏之)
第9章 イノベーションと組織・経営改革 電機産業のケース(三本松進)



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