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ゲーデルと20世紀の論理学 2
ゲーデルと20世紀の論理学2 完全性定理とモデル理論

田中 一之 編
ISBN978-4-13-064096-1, 発売日:2006年10月下旬, 判型:A5, 296頁

内容紹介

完全性定理――ゲーデルが学位論文で証明したこの重要定理を今日の形で述べるためには,モデル理論(意味論)の整備が必要であった.本書では,その数学的構造と言語の哲学的分析という二つの面から,それぞれのエキスパートがていねいに解説する.

ゲーデルと20世紀の論理学【全4巻】


主要目次

序 ゲーデルの完全性定理とその背景(田中一之)
I 述語論理入門(田中一之)
第1章 ケーニヒの補題 
第2章 命題論理
第3章 述語論理
第4章 述語論理の諸性質と一般化
付録 スコーレムの標準形とエルブランの定理
II モデル理論とコンパクト性(坪井明人)
第1章 基本事項
第2章 コンパクト性
第3章 量化記号の消去
第4章 eq構造
第5章 範疇性
III 論理的意味論の源流、モデル論の誕生、そしてその展開――論理と言語の間で(野本和幸)
第1章 現代論理学の二つの源流
第2章 モデル論の誕生
第3章 内包的意味論の展開
第4章 指示と信念



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