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日本の哺乳類学 3
日本の哺乳類学3 水生哺乳類

加藤 秀弘 編
ISBN978-4-13-064253-8, 発売日:2008年07月上旬, 判型:A5, 312頁

内容紹介

海に生きる動物たち――クジラ,イルカ,アザラシ,ジュゴンなど,水に適応した多様な動物の進化,生態,生理などを解き明かし,さらに資源管理と保全の現状をみる.陸の世界から水の世界まで,すべての哺乳類研究の最前線をとらえるシリーズ,ここに完結!


主要目次

序 章 日本の水生哺乳類――鯨類・鰭脚類・海牛類(加藤秀弘)
第I部 進化と生態
第1章 起源と進化――最新技術で語る鯨類研究(岡田典弘)
第2章 日本の沿岸性鯨類――沿岸に根付くニタリクジラ(木白俊哉)
第3章 世界遺産知床半島の海獣類――アザラシ類の実態(小林万里)
第II部 形態と生理
第4章 形態変異――イシイルカ(天野雅男)
第5章 人工繁殖の現状と将来――飼育下の小型鯨類(吉岡 基)
第6章 なにを見ているか――鯨類の光覚能力(村山 司)
第III部 資源と保全
第7章 資源の動向を探る――鯨類目視調査(宮下富夫)
第8章 海洋生態系を探る――鯨類捕獲調査がめざすもの(藤瀬良弘)
第9章 絶滅危惧種の保全――沖縄のジュゴン(明田佳奈)
第10章 漁業被害問題――トドの回遊と消長(服部 薫)


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