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日本の地形
日本の地形4 関東・伊豆小笠原 

貝塚 爽平 編, 小池 一之 編, 遠藤 邦彦 編, 山崎 晴雄 編, 鈴木 毅彦 編
ISBN978-4-13-064714-4, 発売日:2000年11月中旬, 判型:B5, 376頁

内容紹介

日本最大の関東平野をもち,その北・西側を山地や火山に取り囲まれる関東地方.海には伊豆小笠原の島々が点在する.本巻で扱う地形はまことに多彩であり,かつ日本の典型といえるものが少なくない.これらの地形の特徴とその形成過程を,自然災害や人工改変の影響なども含め,詳細に解説する.


主要目次

1 総説
2 関東北部の山地と火山群
3 関東西部の山地と箱根火山
4 大磯・三浦・房総の丘陵と海岸・海底
5 関東平野と周辺の丘陵
6 伊豆諸島と小笠原諸島
7 関東の地形発達史


担当編集者から

 日本で初めての,全国を網羅する地形誌『日本の地形』全7巻の刊行がいよいよ始まります.本シリーズでは,自然環境の基礎であり人間活動の舞台となる日本の「地形」の特徴と形成過程が,わかりやすく詳細に解説されています.第1回配本は,日本における地形研究が最も早くから,また濃い密度で進められてきた関東地方を扱います.ふだん目にする身近な風景にひそむ地球の歴史を読み解いてみませんか(三宅島2000年噴火による地形変化についても急遽追記として加えました).(MK)


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