グローカル公共哲学 品切
税込4860円/本体4500円  


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公共哲学叢書 9
グローカル公共哲学 「活私開公」のヴィジョンのために

山脇 直司
ISBN978-4-13-010107-3, 発売日:2008年01月中旬, 判型:A5, 256頁

内容紹介

グローカル公共哲学とは,個人一人ひとりが自ら生きる「現場性」や「地域性」という意味でのローカリティに根ざしながら,グローバルかつローカルな公共的諸問題を論考する学問・思想である.その探究を通じて人間が「私」を活かし,政府や国家の「公」を開いていくことによって,真に豊かな社会を構想しようと問いかける.


主要目次

第I部 グローカル公共哲学のフレームワーク
第1章 人間論・公共世界論と思想的展望
第2章 倫理学の刷新――二一世紀のグローカル倫理
第3章 学問論と方法論の転換――「ポスト専門化」時代の学際的アプローチ
第4章 現代グローカル公共社会論――第II部への架橋
第II部 グローカル公共哲学の活動圏
第5章 政治・法・公共政策――民主主義・正義・人権・平和の公共哲学
第6章 経済・福祉・環境――それらを関連付ける公共哲学
第7章 メディア・教育・宗教――公共哲学の焦眉のテーマ



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