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ともに公共哲学する 日本での対話・共働・開新

金 泰昌 編著
ISBN978-4-13-010117-2, 発売日:2010年08月上旬, 判型:四六, 400頁

内容紹介

『公共哲学』全20巻,『シリーズ物語り論』全3巻の牽引者による,日本の「志民」である民間哲学者,ジャーナリスト,NPO主宰者,公務員ほかとの対話・対論・往復書簡の記録.ここから,日本,韓国,中国を含めた東アジアの地に「公共する世界」が開かれる.


担当編集者から

 日韓併合から百年,日本は幸福か,東アジアは幸福か,世界は幸福か――.この本は,「ともに」幸福になることを祈る志民らの哲学物語りだ.「ともに」とは,必ずしも歩調を揃えることではない.それぞれの立場で,それぞれの哲学を持つ人間が,語りあい,ぶつかり合う.
 読者とこの本の間にも,多数の共感とともに反感も生まれることと思う.その後,そっと,意識の狭間に拓けた新たな地平に目を向けてもらえれば,担当者としても幸いである.


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