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刑事手続の仕組みと構造を分かりやすく解説した,実務家と理論家の共同執筆による新しいスタンダード・テキスト待望の改訂版.最新の判例と重要論点を踏まえ,被害者参加制度や裁判員制度なども詳しく紹介,刑事訴訟法の全体像を明快に描く.刑事裁判の大改革に応えてますます充実した,学生・市民のための必読書.
序 章
第1章 日本の刑事手続
第2章 捜 査
第3章 公訴の提起
第4章 公判手続
第5章 証拠法
第6章 公判の裁判
第7章 上 訴
第8章 非常救済手続
第9章 裁判の執行
2008年12月,いままで閉ざされていた扉が開き,被害者が法廷内で意見・質問を直接伝えることができる被害者参加制度が始まりました.そして2009年5月,司法改革の象徴である裁判員制度がいよいよ始まります.刑事裁判が身近な存在になるなか,私達にはその流れを把握することが求められているのです.
本書は,この刑事裁判手続の全体像を分かり易く,第一線で活躍中の裁判官と学者が共同で解説した,望み得る最高の概説書です.今回の第3版では被害者参加制度や裁判員制度も詳説,新しい論点を盛り込みながら更に読者の理解を促す改善を試みました.法学部生やロースクールの学生はもちろんのこと,将来,裁判員に選ばれるかもしれない私達全員にとっての,必読書です.
無罪証明…
昨日の鳩山総理の発言を聞いて違和感を感じた方も多いのではないだろうか。 というのも、今回の小沢氏に対する検察の見解は、不起訴処分(嫌疑不十分)だからだ。嫌疑不十分 (more…)
トラックバック by Wind Rose〜風配図〜 — 2010/2/6 土曜日 @ 18:10:31