21世紀の都市を考える 品切
税込3888円/本体3600円  


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21世紀の都市を考える 社会的共通資本としての都市2

宇沢 弘文 編, 國則 守生 編, 内山 勝久 編
ISBN978-4-13-040203-3, 発売日:2003年06月下旬, 判型:A5, 296頁

内容紹介

近代的都市計画の理念を超えて,人々が人間的,文化的,自然的な観点から生き生きと生活する,魅力ある都市形成の条件とはいかなるものか.新しい都市づくりのためのマニフェストを提示する.


主要目次

プロローグ(宇沢弘文)
1 社会的共通資本としての都市(宇沢弘文)
2 ヨーロッパの都市計画から学ぶ(伊藤 滋)
3 都市の成長管理(原科幸彦)
4 地方分権と都市再生(神野直彦)
5 教育の場としての都市(間宮陽介)
6 文化としての都市の緑地(石川幹子)
7 観光学的都市の理念(岡本伸之)
8 熟練の集積と地域社会(柳沼 寿)
9 交通と都市環境の保全(國則守生)
10 都市の温暖化(内山勝久)
エピローグ(宇沢弘文・國則守生・内山勝久)


担当編集者から

 『都市のルネッサンスを求めて』では,多彩な「実例」を紹介し,多くの都市,町,むらで展開されるルネッサンスのの“芽吹き”を感じてもらうように工夫いたしました.本書『21世紀の都市を考える』では,その新たな芽を“花”や“果実”として育てあげるのを強力に支える「理念(論)」を提示します.各章の著者の高度の専門的知見から導き出される様々なアイデアを基に,新しい都市づくりに向けて読者の方々が利用していただければ幸いです(TK).



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