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産学連携の実証研究 

馬場 靖憲 編, 後藤 晃 編
ISBN978-4-13-040231-6, 発売日:2007年05月上旬, 判型:A5, 192頁

内容紹介

研究と教育の役割を担う大学が有する知識は,どのように産業へ移転されるのだろうか? 光触媒開発の事例や東大教員に行ったアンケート調査の分析などによって,多様な経路を通じて情報交換・技術移転を行ってきた産学連携の実態を明らかにする.


主要目次

序章 産学連携とイノベーション(後藤晃・馬場靖憲)
1章 制度変革期における産学連携と研究活動――質問票調査による分析(馬場靖憲・J.P.ワルシュ・矢敬人・鈴木潤・後藤晃)
2章 大学教員の研究活動と産学連携――科学論文と特許の分析(鈴木潤・後藤晃・馬場靖憲)
3章 緊密な産学連携によるイノベーションへの貢献――企業の人材育成に関する分析(馬場靖憲・鎗目雅)
4章 緊密な連携が大学の科学研究に与える影響――組織の科学活動モデル分析(七丈直弘・馬場靖憲)
5章 地球環境問題の解決に向けた新しい産学官連携――技術変化と制度形成に関する日米欧比較分析(鎗目雅・馬場靖憲)
終章 産学連携に対する提言とさらなる課題(馬場靖憲・後藤晃)



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