デジタル教材の教育学 品切
税込3456円/本体3200円  


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デジタル教材の教育学 

山内 祐平 編
ISBN978-4-13-052079-9, 発売日:2010年04月中旬, 判型:A5, 208頁

内容紹介

学校教育,企業内人材育成,外国語習得,生涯教育…などオンライン上の学習が広まるなか,デジタル教材に何が求められているのか.これまでのデジタル教材の歴史と思想を辿り,近年における活用の動向も考察,さらに設計・評価の実際を教育学の観点を背景にして丁寧に解説する.デジタル教材に関する知識を学ぶための決定版.


主要目次

序章 デジタル教材と教育学(山内祐平)
第I部 デジタル教材の歴史と思想
1章 個人差に対応する:CAI(重田勝介)
2章 学びの文脈を作る:マルチメディア教材(西森年寿)
3章 議論の中で学ぶ:CSCL(望月俊男)
第II部 デジタル教材の活用と展開
4章 第2言語習得での活用:CALL(山田政寛)
5章 企業内教育での活用:eラーニング(古賀暁彦)
6章 学びと遊びの融合:シリアスゲーム(藤本 徹)
第III部 デジタル教材のデザイン論
7章 デジタル教材を設計する(松河秀哉)
8章 デジタル教材を評価する(北村 智)
9章 デジタル教材の開発1:おやこdeサイエンス(中原 淳・山口悦司)
10章 デジタル教材の開発2:なりきりEnglish!(島田徳子)
終章 デジタル教材と学びの未来(山内祐平)



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