在庫あり
税込2940円/本体2800円  

» 送料一律200円(大判特別書籍を除く)・代引きでご購入いただけます
» 詳しいご注文方法


他のオンライン書店で購入

アマゾン紀伊國屋BookWebビーケーワンセブンネットショッピングブックサービスe-hon楽天ブックスHonyaClubジュンク堂ネットストアHON

ナチュラルヒストリーシリーズ
フィールド古生物学 進化の足跡を化石から読み解く

大路 樹生
ISBN978-4-13-062715-3, 発売日:2009年08月上旬, 判型:A5, 168頁

内容紹介

数十億年というタイムスケールで生物の進化や生態を追う古生物学は「長時間軸の生物学」ともいわれる.その魅力をフィールドワークや研究史上の興味深いエピソードをまじえながら,大学教養課程の学生にも理解できるようにわかりやすく解説する.


主要目次

はじめに
第1章 フィールドワーク――北の海と南の海
1 北のフィールド――陸中海岸にて
2 南のフィールド――西表島にて
3 エスカレーション――動物の「軍拡競争」
第2章 長時間軸の生物学――ウミユリの自然史
1 ウミユリという生きもの
2 棘皮動物の世界
3 再生する腕
第3章 生物の栄枯盛衰――カンブリア爆発から大量絶滅へ
1 多細胞動物の出現
2 爆発した世界
3 多様性の系譜
4 史上最大の大量絶滅
5 プレートテクトニクスとワラス線
第4章 これからの古生物学――すべてはフィールドから
1 古生物学とはどのような学問か
2 古生物学の魅力
3 これからの古生物学
4 研究を取り巻く状況
参考文献
おわりに
索引



分野別クイックジャンプ