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日本の動物法 第2版 

青木 人志
ISBN978-4-13-063346-8, 発売日:2016年09月中旬, 判型:四六, 292頁

内容紹介

動物法の決定版! 動物愛護管理法の最新の改正をふまえて改訂.BSEや鳥インフルエンザに係る家畜伝染病予防法,外来種に係る外来生物法の改正にも対応.さらに「動物の権利」について,法学の視点からの検証を試みる.


主要目次

はじめに

第I部 動物法とはなにか
第1章 動物法の歴史――時間的成り立ち
第2章 動物法の体系――構造的成り立ち
第3章 西欧法と日本法――動物法の対比

第II部 人と動物の関係からみた動物法
第4章 人が動物をまもる――動物愛護管理法
第5章 人を動物からまもる――家畜伝染病予防法・牛海綿状脳症対策特別措置法・狂犬病予防法    
第6章 人と動物が住む生態系をまもる――外来生物法
第7章 人が動物をつかう――身体障害者補助犬法
第8章 「まもる」と「つかう」の法原理

第III部 これからの動物法
第9章 動物法の現状――動物の「福祉」はどこまで進んだか
第10章 動物法の未来――動物に「権利」はあるのか
第11章 動物法の担い手――動物保護団体になにができるか
第12章 日本社会と動物法

おわりに――第2版にあたって /参考文献

Animal Law in Japan(Second Edition)



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