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薬を育てる 薬を学ぶ 

澤田 康文
ISBN978-4-13-063400-7, 発売日:2007年09月上旬, 判型:四六, 224頁

内容紹介

使いやすく,効き目もしっかり,副作用も少ない,そんな夢の薬をつくるには,専門家におまかせではダメである.一般市民も,まずは薬を学び,そして薬を育てる意識を持ってほしい.豊富な具体的な事例をもとに,薬の専門家がおくる,新しい薬との付き合い方の提案.


主要目次

プロローグ――医療の中で「薬」はどうあるべきか
第1部 薬を育てる――育薬
1 医薬品の創薬、適正使用と育薬
2 育薬による医薬品の進化
3 医薬品不適正使用と投薬ミスとその回避
4 患者と服薬ノンコンプライアンス
5 育薬を達成するための人々の連携
第2部 薬を学ぶ――薬育
6 これまでの薬育とこれからの薬育
7 学校と一般社会での薬育
8 薬育の実践のための教育コンテンツ
エピローグ――真の医薬分業と安全のために


担当編集者から

「育薬」とは?「薬育」とは?
このちょっと耳慣れない言葉,「育薬」と「薬育」とは何でしょうか.薬はとても身近なものであるのに,一般の人たちの関心はあまり高くありません.投薬ミスや薬害を防ぎ薬を有効かつ安全に使うために,そして今後よりよい薬を創りあげていくためには,この「育薬」と「薬育」の理解と実践が必要なのです.著者がこれまで集めてきた具体的な事例をたくさん挙げながら,医者まかせ薬剤師まかせではない薬との新しい付き合い方を提案します.



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