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ホスピスで死にゆくということ 日韓比較からみる医療化現象

株本 千鶴
ISBN978-4-13-066409-7, 発売日:2017年03月下旬, 判型:A5, 336頁

内容紹介

人びとにとっての望ましい最期を支えるホスピスが,「医療化」によってどのように変化したのか.日本と韓国の医療者へのインタビュー調査を通じて,これからのホスピスのあり方や,当事者や家族の終末期ケアの意思決定と,社会の理解の必要性を丹念に提示する.


主要目次

序 章 死にゆくことの社会学

第I部 ホスピスを分析する視点と枠組み
第1章 ホスピスの「医療化」とは何か?
第2章 ホスピスの「医療化」への三つの過程

第II部 ホスピスの「医療化」の背景と実態
第3章 日韓ホスピスの歴史
第4章  制度化によるホスピスの「医療化」

第III部 ホスピスを推進する医療者の認識
第5章 ホスピス実践と運動
第6章 専門化と制度化
第7章 ホスピスの「医療化」と望ましいホスピス

終 章 ホスピスの構想にむけて

Dying in Hospice Care in Japan and Korea: A Comparative Study
Chizuru KABUMOTO



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