現代航空論 品切
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現代航空論 技術から産業・政策まで

東京大学航空イノベーション研究会 編, 鈴木 真二 編, 岡野 まさ子 編
ISBN978-4-13-072150-9, 発売日:2012年09月下旬, 判型:A5, 240頁

内容紹介

航空は高速遠距離輸送手段として現代社会に欠かせないものである.一方,幅広い技術的波及効果と産業波及効果をもつ航空産業はいま大きな転換期を迎えつつある.本書は,広範かつ複雑な航空の全貌を,俯瞰的に理解できるよう編まれた初めてのテキストである.


主要目次

目的と対象範囲
第1章 航空機の技術と製造
第2章 航空輸送とその安全
第3章 空港政策の変遷と今後
第4章 航空交通システム
第5章 航空機ファイナンス
第6章 地球環境問題への対応
付 録 演習:交渉学の航空教育への導入



関連情報 

  1. […] 2008年、YS-11以来半世紀ぶりに国産旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」の事業化が決定されました。三菱重工株式会社が主要出資者である三菱航空機株式会社が開発の主体で、70、90席の2クラスの機体開発が目指されています。優れた運航経済性、客室快適性、環境適合性などの利点があり、すでに日本、米国、香港のエアラインとリース会社からオプション、基本合意を含め230機の発注があります。 「現代航空論−技術から産業・政策まで」東京大学出版会 […]

    ピンバック by 日本の知、空を翔(かけ)る | UTokyo Research — 2014/1/29 水曜日 @ 14:15:10

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