植民地期台湾の映画 未刊
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植民地期台湾の映画 発見されたプロパガンダ・フィルムの研究

三澤 真美恵 編, 国立台湾歴史博物館 出版協力
ISBN978-4-13-080095-2, 発売日:2017年07月下旬, 判型:A5, 280頁

内容紹介

植民地期台湾で上映・撮影された映画が2003年に発見された.その数は映画フィルム168本および検閲済映画脚本135冊に上る.本書は,その膨大な資料を分析し,最新の研究成果を踏まえ植民地期の台湾研究に新たな光をあてる.【DVD付】


主要目次

序 章 発見された植民地期台湾映画フィルム(三澤真美恵)

第吃堯‘本から移入された映画
第1章 植民地期台湾で巡回上映された娯楽映画の特徴(古川隆久)
第2章 台湾で見つかった戦前日本アニメーション映画――フィルム・アーキビストはどう見たか(とちぎあきら)
第3章 「銃後」の“あるべき国民”と植民地台湾の映画利用――国民精神総動員運動との関係から(町田祐一)

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第4章 植民地台湾の戦時動員と映画――『台南州 国民道場』を中心に(三澤真美恵)
第5章 『南進台湾』が展示する「統治者の視点」(陳治宏)
第6章 植民地期台湾の文化映画における聴覚的要素の検討(葛西 周)
第7章 「台湾らしさ」を排除した『南進台湾』の背景音楽――皇民化運動表現との関連性(劉麟玉)

終 章(三澤真美恵)

付 録 国立台湾歴史博物館所蔵映画フィルム 資料リスト(映画フィルム168本,検閲済み脚本135冊)

〔約360分の映画を収録予定.映画のタイトル一覧は現在準備中です.〕



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