大日本史料 第十編之二十九 在庫あり
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大日本史料
大日本史料 第十編之二十九 正親町天皇 天正三年三月―同年五月

東京大学史料編纂所 編纂
ISBN978-4-13-090479-7, 発売日:2017年05月下旬, 判型:A5, 536頁

内容紹介

本冊には,天正三年(1575)三月十三日から五月二十日までを収める.三河に侵入した武田勝頼の軍勢が家康の守る吉田城や奥平信昌の守る長篠城の攻撃を開始した.本願寺攻めの最中だった信長は岐阜に戻り,自身兵
を率い三河に入った.長篠の戦いに至るまでの両軍の動向を示す史料のほか,包囲された長篠城から信長・家康に援軍を求めるため派遣された鳥居強右衛門に関わる史料,彼が磔にされた様子を描く「落合左平次道次背旗」
もカラー図版で収める.翌二十一日が長篠の戦いである.


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