TOP > アメリカ研究入門 第3版

アメリカ研究入門 第3版

ISBN978-4-13-003202-5発売日:2003年10月21日判型:A5ページ数:304頁

内容紹介

冷戦終結後の政治,グローバル経済,多文化主義と新保守主義の台頭など,この十年のアメリカはあらゆる面で変貌をとげ,同時にアメリカ研究のありようも同時に大きく変化した.建国から「帝国」まで,20の分野・論点から,日本におけるアメリカ研究の第一線を示し,アメリカという問いへと読者を誘う.

主要目次

序 アメリカを研究するということ(五十嵐武士)
第1部 方法と視座
     アメリカ研究の変遷(有賀夏紀)
     現代アメリカ研究の枠組み(古矢 旬)
第2部 歴史と価値意識
     歴史(植民地から建国へ 和田光弘/1812年戦争後 紀平英作)
     宗教(森 孝一)
     思想・哲学(杉田 敦)
     教育(苅谷剛彦)
第3部 文化と多文化主義 
     文学(巽 孝之)
     芸術とポピュラーカルチャー(生井英考)
     人種・エスニシティ・階級(松本悠子)
     ジェンダー(高橋裕子)
第4部 生活基盤と開発
     経済(林 敏彦)
     科学技術(橋本毅彦)
     地理・環境(畠山武道)
第5部 国家と国際関係
     法(寺尾美子)
     政治(久保文明)
     国際関係(西崎文子)
     日米関係(文化 遠藤泰生/経済・外交・軍事 加藤洋子)
第6部 課題と展望
     展望:アメリカ研究の課題(油井大三郎)
第7部 調査と準備作業
     電子媒体による資料調査(阿部小涼)
[付録]年表・地図

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座

●最新情報