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ことばの発達と認知の心理学

ISBN978-4-13-012039-5発売日:2003年01月27日判型:A5ページ数:268頁

内容紹介

子どもが話すのには何が必要か?――ものを「みる」能力(知覚・認知発達)と,人とコミュニケーションできる能力とが組み合わさる,人間の言語獲得のすじみち豊富な実験例でわかりやすく解説する。言語治療の現場にいる人,語聴覚士をめざす人の心理学テキストとしても最適.

主要目次

0 はじめに
1 コミュニケーション行動とは?:"生体信号系"とシンボル機能
2 言語障害児の療育事例
3 知覚・認知の発達のメカニズム
4 初期の知覚と認知:信号処理システムの形成
5 おわりに

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