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循環と成長のマクロ経済学

ISBN978-4-13-040169-2発売日:2000年02月29日判型:A5ページ数:264頁

内容紹介

従来の理論的フレームワークを改めて捉え直し,新たな分析枠組を用いたマクロ経済分析によって日本経済の現状を理論・実証両面の多様なトピックスからの解明を試みる,マクロ経済学の最新論集.

主要目次

1 部門間生産性格差とマクロ経済学(吉川 洋)
2 有効需要理論と労働市場の機能(大瀧雅之)
3 資産の流動性と取引費用(石原秀彦)
4 金融システムと企業経営統治(堀内昭義・花崎正晴)
5 金融・資本市場の不完全性と設備投資(鈴木和志)
6 対日直接投資と日本企業のR&D活動(徳井丞次・宮川 努・安田武彦)
7 偏向的技術進歩と雇用(櫻井宏二郎)
8 日本の地域所得の収束と社会資本(塩路悦朗)
9 新古典派経済学という『ヨブ記』(小谷 清)

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