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動学的一般均衡のマクロ経済学

有効需要と貨幣の理論

ISBN978-4-13-040221-7発売日:2005年09月20日判型:A5ページ数:264頁

内容紹介

経済主体の動学的最適化行動・市場均衡を前提とする伸縮的価格の仮定・合理的期待形成仮説,という3つの新古典派的公準をベースにケインズ理論をとらえなおし,「ケインズ経済学」と「新古典派経済学」との間の相克を内在的に突破.経済学の新たなパラダイムを切り拓く画期的な経済理論.

主要目次

序章 本書のねらいと構成
第1章 決定論的ニューケインジアン理論について
第2章 有効需要と貨幣の理論
第3章 マクロ経済動学にとっての基本的数学トゥール
第4章 『雇用・利子および貨幣の一般理論』について
第5章 経済学の基礎を学ぶ

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