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日本美術の発見者たち

ISBN978-4-13-083035-5発売日:2003年06月12日判型:A5ページ数:234頁

内容紹介

美術史の枠の中で語られることのなかった作品が,誰にどのように発見されたのか.柳宗悦による民芸の発見,岡本太郎による縄文の美の発見,辻惟雄による奇想の画家の再評価,赤瀬川原平による超芸術トマソンの発見.発見者と発見されたものを,図版を示しながら分かりやすく解説する.

主要目次

「眼の革命」――日本美術の発見者たち(矢島新)
1柳宗悦――民芸の発見
2岡本太郎――縄文の発見
3辻惟雄――奇想の系譜
4近世宗教美術の発見(円空と白隠)
5赤瀬川原平――超芸術トマソンの発見
6「眼の革命」から日本美術の構造を考える
岡本太郎の痛撃――「日本美術史」の内側と外側(山下裕二)
対談『奇想の系譜』以前・以後(山下裕二×辻惟雄)

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