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解析力学・量子論

ISBN978-4-13-062610-1発売日:2008年09月01日判型:A5ページ数:296頁

内容紹介

最小作用の原理による古典力学の定式化を紹介し,量子論へと至る論理的道筋をわかりやすく解説した入門書.数式の背後にある物理的意味や導出方法も省くことなく記述.さまざまな関連話題にもふれ,講義の雰囲気をそのまま伝えた,楽しく学べる教科書である.

主要目次

第1章 科学を学ぶ意義
第2章 ニュートンの法則からラグランジュ形式へ――帰納的定式化
第3章 最小作用の原理からニュートンの法則へ――演繹的定式化
第4章 対称性と保存則
第5章 ハミルトン形式と正準変換
第6章 黒体輻射とエネルギー量子
第7章 原子の構造と前期量子論
第8章 粒子性と波動性
第9章 波動関数とシュレーディンガー方程式
第10章 経路積分による定式化――古典力学から量子論へ
第11章 1次元量子系
第12章 量子論における物理量と演算子
第13章 物理学的世界観
付録 電磁場の古典論/超関数とデルタ関数/例題集――問題編・解答編

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