TOP > サービス工学入門

サービス工学入門

ISBN978-4-13-042130-0発売日:2009年03月17日判型:A5ページ数:240頁

内容紹介

サービス産業のさらなる向上をめざすために,私たちは何をすべきか――本書は,科学的・工学的手法によるサービス研究についてまとめた初のテキストである.セブン・イレブン,アシックスなどさまざまな企業の成功例をまじえ,「観測」「分析」「設計」「適用」の4つの観点からていねいに解説する.

主要目次

序 章 サービス工学とは
1 サービス工学序論(吉川弘之)
2 科学的・工学的手法からサービスを考える(内藤)
第1章 サービスの起源と社会における展開
1 サービスの起源と歴史的発展(赤松幹之)
2 社会・政策動向(谷口正樹)
3 サービス研究はどのように展開してきたか(竹中 毅・内藤・上田完次)
第2章 現場における「観測」技術
1 サービス受容者の認知・評価構造(北島宗雄)
2 ユビキタスセンサを用いた日常生活センシング(西田佳史)
第3章 大規模データの「分析」技術
1 大規模データからの計算モデルの構築(本村陽一・石垣 司・松岡克典)
2 計算モデルの活用技術(本村陽一・石垣 司・松岡克典)
第4章 サービスプロセスの「設計」技術
1 サービスの機能設計(新井民夫・下村芳樹・原辰徳)
2 サービス実現設計のための最適化技術(宮下和雄)
第5章 実際の現場への「適用」技術
1 サービスプロセスのモジュール化とその統合的活用による革新(碓井 誠)
2 人間生活データの蓄積と再活用(持丸正明)

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座