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新版 社会心理学研究入門

ISBN978-4-13-012049-4発売日:2009年09月14日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

社会の中で相互作用しながら生きている人間――その心と行動を科学的に明らかにしようとする研究の方法とはどのようなものか.問題の設定から実験・調査,資料収集,分析,論文(レポート)作成や事後の留意点に至るまで,順を追ってわかりやすく解説するスタンダードなテキスト.

主要目次

1 実証研究の論理と方法(安藤・村田)
2 問題の設定と仮説の構成(安藤)
3 さまざまな研究法とその選択(村田)
4 測定の基礎(村上史朗)
5 尺度構成と相関(村井潤一郎)
6 実験研究の基礎(伊藤忠弘)
7 実験研究の発展(工藤恵理子)
8 実験の企画と実施(沼崎)
9 観察法(釘原直樹)
10 社会調査法(安野智子)
11 論文の作成(安藤)
12 社会心理学の研究動向(村田・安藤・沼崎)
さらに学びたい人のための読書案内
引用文献

コラム
1 社会的排除・拒絶がもたらすもの(安藤)
2 展望論文とメタ分析(村田)
3 シミュレーションを用いた社会心理学研究(村田)
4 比較文化研究における等価性の確保(村上)
5 統計パッケージの利用(村上)
6 推測統計と検定(村井)
7 因子分析(村井)
8 誕生50年を迎えた認知的不協和理論(安藤)
9 t検定と分散分析(伊藤)
10 実験計画における個人差変数の扱い(伊藤)
11 二つの要因の効果(工藤)
12 媒介分析(工藤)
13 場面想定法実験と質問紙実験(工藤)
14 準実験(沼崎)
15 内容分析(釘原)

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