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保全生態学の技法

調査・研究・実践マニュアル

ISBN978-4-13-062219-6発売日:2010年03月04日判型:A5ページ数:336頁

内容紹介

生物多様性の保全や自然再生の現場で役に立つ調査法や実験法の実践的マニュアル! 種,個体群,群集,そして生態系などのさまざまなレベルの研究に対応する各種の技法について,保全生態学の最前線で活躍する気鋭の研究者たちがわかりやすく解説する.

主要目次

はじめに(鷲谷いづみ)
第I部 種内の多様性の評価と保全
第1章 発芽生態学の技法(鷲谷いづみ)
第2章 光環境の調査・評価法(野田 響・村岡裕由)
第3章 植物の保全遺伝学的解析・評価法(本城正憲・北本尚子)
第4章 外来魚の保全遺伝学的解析・評価法(馬渕浩司)
第II部 種・個体群の評価と保全
第5章 生物多様性情報の整備法(三橋弘宗)
第6章 広域スケールでの生物空間分布解析法(角谷 拓)
第7章 生物個体数の指標化法(天野達也)
第8章 水辺の侵略的外来種排除法(西原昇吾)
第III部 群集・生態系の評価と保全・再生
第9章 食物網構造・栄養段階の評価法(松崎慎一郎)
第10章 水田害虫に対する捕食性天敵の機能評価法(高田まゆら)
第11章 水文・水質環境の調査法(中田 達・塩沢 昌)
第12章 リモートセンシングによる植生評価法(石井 潤・清水 庸)
第13章 湿地履歴の研究法(ホーテス・シュテファン)
第14章 湿地の土壌シードバンク調査法(西廣 淳・西廣美穂)
おわりに(編者)
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