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社会学の歴史

ISBN978-4-13-052023-2発売日:2010年09月17日判型:四六ページ数:308頁

内容紹介

古典社会学から現代社会学へいたる,長い旅路.社会学者たちはどう時代を生き,どう現実と切り結んできたのか.この創造のドラマを透徹した筆致で描き,読者を「社会学の闘技場」に誘うガイドブック.社会学史の教科書として,また社会学の概説書として好適.

主要目次

はじめに
1 アリアドネの糸――前史
2 創始者の悲哀――コント
3 思想の革命家――マルクスとエンゲルス
4 少数者の運命――フロイト
5 繊細な観察者――ジンメル
6 社会の伝道師――デュルケーム
7 自由の擁護者――ウェーバー
8 野外の研究者――シカゴ学派
9 冷徹な分析家――パーソンズ
10 オデュッセウスの旅――マートン、シュッツ、ガーフィンケル、ゴッフマン、ベッカー
11 シシュポスの石――ハーバーマス、ルーマン、フーコー、ブルデュー、バウマン
12 ヤヌスの顔――福沢諭吉、柳田国男、高田保馬、鈴木栄太郎、清水幾太郎
おわりに

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