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現代日本の紛争処理と民事司法2 トラブル経験と相談行動

ISBN978-4-13-035072-3発売日:2010年09月28日判型:A5ページ数:296頁

内容紹介

トラブルを抱えた人は,まず誰に相談するのか。本巻は日本人がトラブルに遭遇した際の行動を分析し,その対応にどのような相談機関を頼るのかを解明する.また,相談を受ける担当者の意識とサービスの状況に関しても解説する.

主要目次

第I部 トラブルから相談へ
第1章 トラブル・支援・相談行動――法使用行動調査の対象と方法(樫村志郎)
第2章 家族からみたトラブル――トラブルの社会学的把握の視角をめぐって(高橋 裕)
第3章 専門機関相談行動の規定要因(佐藤岩夫)
第4章 専門的支援機関に対する利用者の評価(阿部昌樹)
第5章 トラブル出来事と相談・法使用行動(鹿又伸夫)
第6章 トラブル認知と団体参加(菅野昌史)
第II部 法専門職の関与
第7章 裁判外紛争業務の市場と弁護士(武士俣敦)
第8章 司法書士の紛争処理機能(仁木恒夫)
第9章 自治体法律相談の意義と課題――調査の結果を踏まえて(小佐井良太)
第10章 訴訟行動と意識要因(和田仁孝)

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