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ブレイン・アーキテクチャ

進化・回路・行動からの理解

ISBN978-4-13-060308-9発売日:2010年11月16日判型:A5ページ数:280頁

内容紹介

本書は,ハードとソフト両面をつなぎ,脳を一つのシステムとして説き明かすものである.進化の過程から神経系の機能を探り,順序立てて脳のネットワークやシステムへと繋げ,「脳とは何か,いかに働いているか」を探っていく. Larry W.Swanson, Brain Architecture:Understanding the Basic Plan, Oxford (Oxford UP), 2002を全訳する.

主要目次

第1章 脳はいかにして働くか――構造と機能
第2章 最も単純な神経系――ニューロン、神経網、行動
第3章 中枢化と対称性――神経節と神経
第4章 脊椎動物の基本プラン――神経系のトポロジー
第5章 脳と行動――4系統ネットワークモデル
第6章 運動系――外的行動と内的行動の協調
第7章 行動状態系――睡眠と覚醒の内在的調節
第8章 認識系――思考および行動の随意的調節
第9章 感覚系――環境および体自身からの入力
第10章 変更可能性――学習、ストレス、周期、損傷の修復
第11章 遺伝子ネットワーク――神経ネットワークとの関係
補遺/用語解説

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