TOP > 臨床心理学をまなぶ7 量的研究法

臨床心理学をまなぶ7 量的研究法

ISBN978-4-13-015137-5発売日:2011年11月17日判型:A5ページ数:240頁

内容紹介

臨床心理学のすぐれた研究例から量的研究の流れを概観し,例題や留意点をまじえて,データ分析までスムーズにつながる研究立案のステップをわかりやすくガイド.問いを深め,研究をかたちづくるために,心理統計をツールとして使いこなせるように導く.

主要目次

第I部 量的研究を始める前に
1 臨床心理学において量的研究法をまなぶこと
2 研究例1:心理療法の効果研究
3 研究例2:心理的問題のメカニズム研究
4 研究例3:アセスメントツールについての評価研究
5 量的研究のプロセスと基本的なロジック
第II部 研究立案のためのガイド
6 変数と研究アプローチの選択
7 実験研究I――問いを深める工夫
8 実験研究II――デザインを強くする工夫
9 調査観察研究――変数間の関係についてのモデリング
10 個に注目した研究 
11 より多様な研究へ
第III部 データの分析の方法
12 量的研究で用いられる分析法について
13 2変数データの分析法
14 多変数データの分析法
15 その他の分析法と信頼性指標

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座