TOP > 発達科学入門2 胎児期~児童期

発達科学入門2 胎児期~児童期

ISBN978-4-13-015142-9発売日:2012年02月29日判型:A5ページ数:308頁

内容紹介

胎児期・幼児期・児童期について,発達上の問題(在胎中のリスク,虐待,発達障害など),行政・教育上の課題(保育環境の質,貧困,いじめなど)にふれながら,その特徴を描き出し,各現象の生涯発達における位置づけをとらえ直す.

主要目次

I 胎児期
1 胎児(三橋隆行・吉井聡・高橋孝雄)
2 新生児(近藤好枝)
BOX1 未熟児(佐藤紀子)
BOX2 多胎児(加藤則子)
II 乳児期
1 感覚・知覚(加藤正晴)
2 乳児の認知(明和政子)
3 運動(河合優年)
4 気質・感情(陳省仁)
5 人間関係と自己(坂上裕子)
BOX3 ミラーニューロン(梅本守)
BOX4 児童観を問う意味(小嶋秀夫)
III 幼児期
1 幼児の認知(落合正行)
2 言語(小椋たみ子)
3 人間関係(高橋惠子)
4 自己(園田雅代)
5 遊び・集団生活(倉持清美)
BOX5 子どもの貧困(阿部彩)
BOX6 虐待(橋本和明)
IV 児童期
1 児童の認知(湯澤正通)
2 学校生活(秋田喜代美)
3 社会認識・道徳性(長谷川真里)
4 障がい・問題行動(松見淳子)
BOX7 目撃証言(仲真紀子)
BOX8 社会的格差と学力(武内清)

関連書

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座

●最新情報