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発達科学入門3 青年期~後期高齢期

ISBN978-4-13-015143-6発売日:2012年04月28日判型:A5ページ数:296頁

内容紹介

青年期,成人期,高齢期について,発達上の問題(アイデンティティの混乱,夫婦関係,認知症など),行政・教育上の課題(経済格差,ワーク・ライフ・バランス,介護など)にふれながらその特徴を描き出し,各現象の生涯発達における位置づけをとらえ直す.

主要目次

I 青年期
1 青年の認知(山 祐嗣)
2 性意識(宇井美代子)
3 アイデンティティ(伊藤美奈子)
4 ケータイとパソコン(三浦麻子)
5 障がいと問題行動(中釜洋子)
Box1 性同一性障害(中塚幹也)
Box2 政治と青年(浅野智彦)
II 成人期
1 パーソナリティ(平石賢二)
2 職業生活(金井篤子)
3 親としての発達(柏木惠子)
4 夫婦関係(伊藤裕子)
Box3 熟達化(大浦容子)
Box4 セイフティネット(水内俊雄)
III 前期高齢期
1 セカンドライフの設計(原田 謙)
2 高齢者の認知(高山 緑)
3 ソーシャルネットワーク(小林江里香)
4 団塊世代の高齢化(斉藤 徹)
Box5 エイジズム(藤田綾子)
Box6 エイジレス社会(柴田 博)
IV 後期高齢期
1 心身の老化・健康・長寿(新開省二)
2 サクセスフルエイジング(秋山弘子)
3 百歳長寿者(権藤恭之)
4 認知症とうつ(矢冨直美)
Box7 介護保険制度(神前裕子)
Box8 尊厳死(大谷いづみ)

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