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ワークショップと学び1 まなびを学ぶ

ISBN978-4-13-053081-1発売日:2012年04月28日判型:四六ページ数:256頁

内容紹介

まなびほぐしとワークショップから人間の本質としての学習を問い直す新シリーズ.第1巻ではまなびほぐしに着目し,その実践の場としてのワークショップの可能性を教育学,社会学,芸術学の観点から理論的,歴史的に跡づけ,シリーズ全体の総論として新たなまなびの学を展望する.

主要目次

シリーズ刊行にあたって
イントロダクション――ワークショップの現在(苅宿俊文)
第I部 まなび学のキー・コンセプト(高木光太郎)
第1章 「まなびほぐし(アンランーン)」のすすめ(佐伯 胖)
第2章 まなびほぐしの現場としてのワークショップ(苅宿俊文)
第3章 「まなびの凝り」と「まなびほぐし」――「転倒しつつある場」としてのワークショップの可能性に向けて(高木光太郎)
第II部 まなび学のひろがり(苅宿俊文)
第4章 まなびとワークショップの社会学(宮台真司)
第5章 アートの公共空間を創発する――プラグマティズムの学び学へ(上野正道)
第6章 教えなければならないことは、何もない(平田オリザ)
第7章 昭和22年のワークショップ(苅宿俊文)

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