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発達科学入門1 理論と方法

ISBN978-4-13-015141-2発売日:2012年06月21日判型:A5ページ数:272頁

内容紹介

生命科学の進歩,生涯発達という視点の導入により,人間理解が大きな変革を遂げつつある今こそ,発達心理学から「発達科学」への進展が求められる.発達をとらえる視点の変遷,基本的理論,そして押さえておくべき研究法の基礎を紹介し,シリーズを貫くコンセプトを提示する.

主要目次

I 発達心理学から発達科学へ
1 発達とは(高橋惠子)
2 発達の規定因(秋山道彦)
3 発達の概観(高橋惠子)
Box1 生命誌(中村桂子)
Box2 遺伝子・ゲノム・DNA(中村桂子)
II 発達の理論
1 進化と発達(長谷川寿一・長谷川眞理子)
2 脳と発達(開 一夫)
3 行動遺伝学と発達(安藤寿康)
4 認知発達(湯川良三)
5 社会・情動的発達(久保ゆかり)
6 生涯発達(鈴木 忠)
7 ジェンダーと発達(湯川隆子)
8 文化と発達(東 洋)
Box3 ロボテックス(浅田 稔)
Box4 社会脳(藤井直敬)
Box5 ダイナミックシステムズ・アプローチ(河合優年)
III 発達科学の研究法
1 発達科学研究のデザイン(小松孝至・山田剛史)
2 発達科学の心理統計(南風原朝和)
Box6 脳活動記録手法(苧阪直行)
Box7 研究者の倫理(安藤寿康)

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