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ワークショップと学び2 場づくりとしてのまなび

ISBN978-4-13-053082-8発売日:2012年05月23日判型:四六ページ数:240頁

内容紹介

「地域社会」「企業」「学校」といった各現場で行われているワークショップの事例や知見を紹介し,それらを捉え直すことで,ワークショップという学びの方法が持つ,既成の制度や価値観を組み替え,社会に新たな場をつくる可能性を浮き彫りにする.

主要目次

シリーズ刊行にあたって(編者)
イントロダクション:場づくりとしてのまなび(苅宿俊文)
第I部 地域社会の教育とワークショップ
第1章 地縁型ネットワークと居場所づくり(植村朋弘)
第2章 アートが学校や地域を変える(茂木一司)
第3章 地域に根づくということとワークショップ(苅宿俊文)
第II部 企業の活動とワークショップ
第4章 企業とワークショップ(中原 淳)
第5章 ワークショップと社会貢献事業(中尾根美沙子)
第III部 学校をひらくワークショップ
第6章 図工の時間というワークショップ(刑部育子)
第7章 学校を訪れるアーティスト(古川 聖)
第8章 特別支援学級とワークショップ(茂木一司)
第9章 大学教育とワークショップ(舘野泰一)

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