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現代政治学叢書2 ガバナンス

ISBN978-4-13-032092-4発売日:2012年11月19日判型:四六ページ数:272頁

内容紹介

ガバナンスの概念はどのように重要性をもつようになったのか.民主主義の変遷を基礎にした政治的考察から,日本社会を舞台にした経験的考察を加え,ガバナンスが二十一世紀の政治を把握する強力な概念のひとつになっていることを解き明かす.

主要目次

序章 ガバナンスとは何か
第I部 ガバナンスの概念――由来と性格
第1章 ガバナンス概念の登場
第2章 ガバナンスの三つの起源
第3章 民主主義とガバナンス
第4章 経済とガバナンス
第5章 安全保障とガバナンス
第6章 ガバナンスの多層多制連結性
第II部 現代日本政治のガバナンス
第7章 内政の構造とリーダーシップ
第8章 外交の機軸とビジョン
第9章 市民社会と制度信頼
終章 ガバナンスの行方

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