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人口減少下のインフラ整備

ISBN978-4-13-062834-1発売日:2013年01月24日判型:A5ページ数:320頁

内容紹介

日本は人口減少社会に入る一方で,多くのインフラが今その更新時期を迎えようとしている.人々の生活に必要不可欠でありながら,財源の減少に悩まされるインフラ整備.これからのインフラ整備を計画・主体・リスク分担・資金調達・技術の各側面から論じる.

主要目次

はじめに インフラ整備における人口減少の影響を議論する意義
序 章 人口減少とインフラ――背景と問題(植村哲士)
第1章 求められるインフラの“かたち”(浅見泰司・北詰恵一・植村哲士・宇都正哲)
第2章 計画論――戦後のインフラ整備と経済計画(松岡未季・植村哲士)
第3章 主体論――法整備と制度設計(赤羽 貴・高橋玲路)
第4章 リスク分担論――官民連携における論点(赤羽 貴・高橋玲路)
第5章 ファイナンス論――投資概念の理解と資金調達の多様化(木村耕平)
第6章 技術論――人材の確保と開発・継承(北詰恵一・植村哲士)
第7章 人口減少下のインフラ整備論(宇都正哲)
補 論 人口減少下における震災とインフラ(宇都正哲)
おわりに

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