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日本のクラスター政策と地域イノベーション

ISBN978-4-13-046109-2発売日:2013年04月03日判型:A5ページ数:322頁

内容紹介

地域経済の活性化には,企業,大学,研究機関,自治体などが地理的に集積し,相互の連携・競争を通じて新たな付加価値を創出することが必要である.知域の事例を豊富に用いて,産業クラスターと地域イノベーションの理論と政策を体系的に解説する.

主要目次

第1部 理論篇
第1章 産業クラスターと地域イノベーションの理論(松原 宏)
第2章 知識の地理的循環とイノベーション(與倉 豊)
第2部 マクロ分析篇
第3章 日本のクラスター政策と地域のポテンシャル(三橋浩志)
第4章 地域イノベーションのネットワーク分析(與倉 豊)
第3部 地域分析篇
第5章 クラスター政策の空間構造――東北・仙台地域と九州・福岡地域の比較(松原 宏)
第6章 産業集積地域におけるネットワーク進化――静岡県浜松地域の事例(與倉 豊)
第7章 企業城下町における地域イノベーション――山口県宇部市の事例(外枦保大介)
第8章 科学技術型イノベーションの空間――長野県カーボンナノチューブと山形県有機ELの研究開発を比較して(野澤一博)
第9章 産学官連携の空間的展開――筑波研究学園都市の歩み(遠藤秀一)
第3部 地域分析篇 小括(松原 宏)
第4部 政策篇
第10章 日本における地域イノベーション政策(三橋浩志)
第11章 クラスター・地域イノベーション政策の課題と展望(松原 宏)

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