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これからの建築理論

ISBN978-4-13-063850-0発売日:2014年12月29日判型:B6ページ数:224頁

内容紹介

槇文彦,磯崎新,原広司ら,世界の第一線で活躍している建築家,建築評論家を一堂に集め東京大学で行われた2つのシンポジウムを収録し,登壇者への個別インタビューとエッセイを加え,日本と海外における「建築理論」の現在について多角的に迫る一冊.T_ADS は,東京大学建築学専攻Advanced Design Studies の略称.

主要目次

Foreword(隈 研吾)
Preface
いま建築理論は必要か?(小渕 祐介)

Symposium
これからの建築理論(槇 文彦×磯崎 新×原 広司)
Essay
建築で何を学ぶのか(千葉 学)
Interview
都市と建築の思考とヒューマニズム(槇 文彦)
Essay
槇 文彦の建築論――モダニズムの先(大野 秀敏)
Interview
都市と建築をかき混ぜる物語(磯崎 新)
Essay
磯崎 新から引き継いだこと,断ち切ろうとしたこと(青木 淳)
Interview
建築は,その気になれば先取りできるはずである(原 広司)
Essay
原 広司から学びとったこと(小嶋 一浩)

Symposium
プロジェクション&レセプション(ジェフリー・キプニス×シルヴィア・レイヴィン×ジェシー・ライザー×梅本奈々子,司会:ブレット・スティール)

Interview
建築文化を持続させるもの(ジェシー・ライザー+梅本 奈々子)
Interview
建築が作動するところ(ジェフリー・キプニス)
Interview
建築のマルチ・プラットフォームは建築家に何を与えるのか(シルヴィア・レイヴィン)

Afterword(木内 俊彦)

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