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刑法総論講義 第6版

ISBN978-4-13-032373-4発売日:2015年02月27日判型:A5ページ数:498頁

内容紹介

定評ある前田刑法総論の全面改訂新版.学習しやすいように目次構成を大きく変え,重要なトピックを厳選,学習者に必要な最小限度の論点をわかりやすく解説する.議論の筋道を骨太に示すことで,具体的事実を前提に自分で解決する力を養う.大幅にリニューアルし,コンパクトになった究極の刑法テキスト.

主要目次

序 章 刑罰と犯罪の基本的考え方
1 犯罪と刑法
2 刑法学の系譜

第1章 犯罪論の基本構造
1 犯罪論体系
2 構成要件の理解
3 違法性の考え方
4 責任要素と構成要件
5 構成要件と阻却事由

第2章 客観的構成要件
I 客観的構成要件の構造
II 構成要件解釈と罪刑法定主義
III 結果
IV 実行行為
V 不作為犯
VI 未遂
VII 因果関係

第3章 主観的構成要件
I 責任主義
II 故意
III 過失

第4章 違法阻却事由
I 正当化の基本原理
II 正当業務行為
III 正当防衛
IV 緊急避難

第5章 責任阻却事由
I 責任の阻却
II 責任能力
III 正当化事由の錯誤

第6章 共犯
I 共犯と正犯
II 共同正犯
III 狭義の共犯

第7章 罪数
1 罪数論の意義
2 一罪――単純一罪と評価上一罪
3 科刑上一罪
4 併合罪

第8章 刑罰論
1 現在の刑罰
2 形の適用
3 刑罰の執行

事項索引/判例索引

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