TOP > 演習刑法 第2版

演習刑法 第2版

ISBN978-4-13-032379-6発売日:2016年02月29日判型:A5ページ数:480頁

内容紹介

事例問題を通じて総合力が身につく好評テキストを全面改訂.司法試験論文式と同形式の総論・各論23問につき,解法のポイントを重要判例とあわせて丁寧に解説するとともに,解答への筋道を明快に示し,模範答案も掲げる.基本知識の確認から答案作成の応用レベルまで,一冊で完璧マスター. 〈本書のポイント〉 ● 刑法の主要論点を網羅,重要判例も多数解説 ● [設問]→[論点の整理]→[解答の筋道]→[解答例]→[解説]→[参考判例]の構成により,確実な理解へ ● 設問の難易度は初級から上級まで多岐にわたる ● 試験対策の仕上げに最適,独習も可能な解答付 貴重な模範解答付の演習書として本書はロングセラーを誇っています. 今回の改訂に際しては,現在の司法試験(論文式)と同形式の設問とするなど,全面的な刷新を図りました.

主要目次

はしがき
論点目次
参照教科書一覧

第I部 総論問題
 第1講 実行行為と結果
 第2講 実行行為・中止犯
 第3講 因果関係
 第4講 不作為犯
 第5講 被害者の承諾
 第6講 挑発行為と正当防衛
 第7講 誤想過剰防衛
 第8講 原因において自由な行為
 第9講 不作為と共犯
 第10講 過剰防衛と共同正犯
 第11講 共同正犯と幇助
 第12講 間接正犯と教唆犯
 第13講 共犯と離脱・錯誤
 第14講 共犯と罪数

第II部 各論問題
 第15講 業務妨害罪
 第16講 不法領得の意思
 第17講 窃盗罪
 第18講 強盗罪
 第19講 詐欺罪
 第20講 横領罪・背任罪
 第21講 放火罪
 第22講 文書偽造罪
 第23講 賄賂罪

事項索引/凡例索引

関連書

●書籍検索

●ジャンル

シリーズ・講座

●最新情報