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原発事故と福島の農業  これから出る本

ISBN978-4-13-063367-3発売日:2017年09月25日判型:A5ページ数:176頁

内容紹介

2011年3月,農業王国「福島」を襲った原発事故.森林や農地に降下した放射性物質は多大な被害をもたらした.現場では何が起こったのか? 現在の被害状況は? そして今後の課題とは? 現地で研究を続けている執筆者が,稲作・果樹・林業・畜産・土壌のいまを語る.

主要目次

はじめに(根本圭介)
第1章 稲作――伊達市小国でイネの放射線被害を追う(根本圭介)
第2章 果樹――中通り県北地域の果樹への影響と販売対策(高田大輔・小松知未)
第3章 林業――都路できのこ原木栽培を再び(三浦 覚)
第4章 畜産――放射性核種の消失調査と開発(眞鍋 昇)
補 章 土壌――農協・生協・大学の協同組合間連携による主体的な放射能計測(石川秀樹)
おわりに(根本圭介)

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