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社会づくりとしての学び  これから出る本

当事者性の復活と新しい消費社会

ISBN978-4-13-051338-8発売日:2017年12月25日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

私たちの未来は,グローバルな競争と消費社会を加速するか,ロマンチックな「帰農」かのどちらかにしかないのか? 自分たちが地域の経営者になり,あたらしい関係を作り出す「当事者性のまちづくり」のポイントを,優れた実践で知られる気鋭の論者が,具体的にそして理論的に描き出す.

主要目次

はじめに 学ばずにはいられない私たち
序 章 〈社会〉をつくる実践
第1章 「必要」の分配から「関係」の生成へ
第2章 社会における〈学び〉と身体性
第3章 〈社会〉の構成プロセスとしての〈学び〉
第4章 多世代交流型コミュニティの構想と実践
第5章 おしゃべりでにぎやかなものづくり
第6章 「農的な生活」の幸福論
終 章 当事者性のまちづくりへ
おわりに わくわくを贈りあう社会へ

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