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社会づくりとしての学び  新刊

信頼を贈りあい,当事者性を復活する運動

ISBN978-4-13-051338-8発売日:2018年03月23日判型:A5ページ数:288頁

内容紹介

私たちの未来は,グローバルな競争と消費社会を加速するか,ロマンチックな「帰農」かのどちらかにしかないのか? 自分たちが地域の経営者になり,あたらしい関係を作り出す「当事者性のまちづくり」のポイントを,優れた実践で知られる気鋭の論者が,具体的にそして理論的に描き出す.

主要目次

はじめに 学ばずにはいられない私たち
序 章 〈社会〉をつくる実践
第1章 「必要」の分配から「関係」の生成へ
第2章 〈社会〉の構成プロセスとしての〈学び〉
第3章 社会における〈学び〉と身体性
第4章 おしゃべりでにぎやかなものづくり MONO-LAB-JAPANの取り組み
第5章 多世代が交流してつくる〈社会〉
第6章 「農的な生活」の幸福論
終 章 当事者性の〈社会〉へ
おわりに わくわくを贈りあう〈社会〉へ

Learning: The Movement to Create Community and Strengthen Society
Atsushi Makino

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